浦安の歯医者、坂田歯科医院のお知らせです

お支払いについて

当院では現金でのお支払いのほか、自由診療(1万円以上)の場合は、カードでもお支払いただけます。

ご利用いただけるカード

ブログ

DAWSON ACADEMY 2013.5.26(日)
坂田が、歯科医師となったホヤホヤの頃・・・。
バイブルのように読み込んでいたドーソン先生の教書、
「オクルージョンの臨床」。
勿論、私はチンプンカンプンですから、隣で「ハリーポッター」シリーズを読み漁ってました。 もう十数年前の話です。

そんな私を捕まえて、顎をグリグリ持たれて、坂田に顔中いたずら書きにしか見えない点々を描かれたことを思い出しました。。(T_T)傍から見たら、ぜったい虐待。。


「オクルージョン=噛み合わせ」は、臨床上、とても重要な事です。
虫歯治療、審美治療、インプラント治療、歯周病治療、義歯、、すべての治療においての基盤となるものだそうです。

不適切な噛み合わせは、すべての体の不調の原因となるということは、ご周知のことと思います。

近代歯科治療の礎を切り開いた方と認識し、既に歴史上の人物かと。。。思っておりましたが、ご健在とのことで、更にびっくりしました。申し訳ありません。。
同氏アカデミーのインストラクター陣に直接教えを頂き、坂田も今後の臨床に役立たせるべく、引き続き、頑張ってもらいたいものです。

http://thedawsonacademy.com/
ドーソン・アカデミー 2013.5.24(金)
MAXIS講習会に参加(1年間コース)するため、本日は休診を頂き、オクルージョン(咬合・噛み合わせ)の勉強会に参加して参りました。

講習会では、日本の歯科医療界を代表する先生方が集まり、世界中で教壇を持つインストラクター陣の中で勉強できることに、坂田も久しぶりに良い刺激を受けたようです。

このような機会と場所を設けてくださった、師匠である波多野先生をはじめ、諸先輩方と再開できた喜びと合わせ、得るものの多い3日間となりそうです。

患者の皆様方には、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが、より幅広い知識・技術を得て参りますので、何卒宜しくお願い致します。

お写真は、師匠である波多野尚樹先生と。
骨造成ハンズオンセミナー 2012.8.19(日)
本日は、インプラント下の骨を造るシステムを学びに行ってきました。

ご教授頂いた講師は、港区赤坂 寺西歯科医院 院長 寺西邦彦先生です。

インプラントは、顎の骨に埋め込み、人工の歯根を再現するような手術なのですが、この埋め込む骨がないケースも多々あるようです。
虫歯や歯周病の進行による感染で骨が溶けてなくなってしまっていることも原因のひとつだといいます。
怖いですね。。

今回の講習会では、インプラントを埋入する土台(骨)を造る術を学んできた院長。

歯茎を開いて、骨が失われている箇所にチタンメッシュ(インプラントもチタンです)をドーム状にかぶせて歯茎を閉じます。

ドーム下は空間になりますので、この中で約半年かけて人工骨が患者自身の顎の骨になっていきます。

約半年後、骨がきちんとできた状態でチタンメッシュを外し、ここでやっとインプラントの埋入ができることになります。

数か月すると、インプラント(人工歯根)が骨に生着、そしてクラウン(実際に歯として見えている部分)を被せて、やっと物が噛めるようになります。

素人の私(妻)がかなり端折って平たーく説明しているので、興味がある方は直接院長にお尋ねください。(^_^;)

この技術は、これまでインプラント埋入不可能と診断された部位への対応ができることになったという、画期的な技術のようです。

実際に、歯科医師の技術が問われる治療です。

他院でNGと診断されてしまった患者様、一度ご連絡ください。


今、自然に生えている歯を大切にしましょう。
一度失ったら、治療に大変な手間と時間がかかります。

3か月に一度の歯科検診、お勧め致します。

写真は、チタンメッシュを装着する様子。



千葉県浦安市高洲1-22-16(最寄駅:JR京葉線新浦安駅南口) TEL:047-382-4618

新浦安の歯科医院、医療法人社団坂田歯科医院