浦安の歯医者、坂田歯科医院のお知らせです

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2007年 06月
念願叶って・・・ 2007.6.10(日)
休診日を利用し、本日やっと念願の恩師・恩人の下へ開業のご報告を申し上げることが叶いました。

この開業に際し、本当に多くの方々のお力添え・ご協力を頂いて参りましたが、有難くも本業遂行に時間をとられ、3週間経過してもご報告・御礼申し上げることができずに、常々心苦しく感じておりました。

院長は、前在職8年間に渡り技術・知識・価値観共に多くを学ばせて頂きました人生の師と仰ぐ慈皓会理事長の下へ、私は役不足ながら、千葉の恩人方々の下へご報告に行って参りました。

まだまだ御礼・ご報告申し上げたい方が多くあり、一日100時間欲しいくらいですが・・・少しずつ伺いたいと思っております。

今日は院長恩師、慈皓会理事長 波多野歯科医院 院長 波多野尚樹先生について少しご報告させていただければと思います。

遡る事十数年前、高知から北海道へ進学した坂田は、広大な自然の中、日々勉学・部活動に励む毎日だったそうです。
育った環境からか、よく言えば大らか、謙遜すればのんびり、悪く言うと専門以外何も考えない・・・なタイプの坂田ですので、就職も友人の情報を元に考え始めたそうで・・・。

ご縁あり、浦和市(現さいたま市)の波多野歯科医院へ採用頂くことが叶いましたそうです。

波多野先生は日本屈指のインプラント治療の権威であり(医院の詳細につきましてはHPを公開されておりますhttp://www.hatanoshika.com)、先生のお持ちになる講座は常に日本中の歯科医師からの受講希望が絶えない状況にあるそうです。
私(妻)も昨年秋にテレビ放映された“医療最前線 医者が薦める専門医”を視聴し、「我が主人はこんなにも素晴らしい環境下に在職させて頂いていたのか!」と改めて感動したことを記憶に新しく深く覚えております。

そんな偉大な師の下、元来おおらか?な坂田は、就職後、これまで持っていた価値観を180度転換させられるような経験をさせて頂きました。

歯科医療を行う側として、患者様が本当に求めていることは何なのか。歯科医師はその期待にどう答えるべきか。。。
ニーズは個々様々です。
一方的な治療は、施術する側・される側に大きな負担をかけます。
時間をかけ、患者様と歯科医師との信頼関係を培い、末永く歯の健康管理を任せていただけるような関係になりたい。

こういった考えを持てるようになったのも、波多野先生の下、長く勉強させていただいたことが坂田の歯科医師としての大きな基礎となっております。

坂田は毎朝髪型を整え、スーツを纏い、診療所へ向かいます。
診療は白衣の下にワイシャツ・ネクタイ着用です。
こうすることで自身のモードの切り替えを行うのです。
(妻的には毎日の整髪料使用のため、日々さよならする抜け毛が心配ですが。。。)

この診療スタイルも波多野歯科医院に学び、今後変わることのないものになると思います。
波多野先生から卒業された多くの先輩方もこのスタイルを貫いていらっしゃるそうです。

私はどちらかというと今まで患者側の立場で見ており、実際さいたまの波多野歯科医院にて坂田の診療を受けて参りましたが、これまでもっていた病院のイメージが大きく変わりました。

まだまだ前職で学んだ事は沢山あり、一度にご紹介できないのが残念ですが、個人の病院を開院した今、改めて言葉に尽くせぬ感謝の念でいっぱいです。

波多野先生に出会うことがなければ、今の坂田はありませんし、この浦安での開業もなく、もしかしたら私は彼の妻でもなく、息子も生まれていなかったかもしれない。。
世の縁とは本当に不思議ですね。

一期一会、大切にしていきたいです。

長くなりました。ごめんなさい。
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