浦安で無呼吸症候群のマウスピース治療なら、坂田歯科医院

診療案内

睡眠時無呼吸症候群

子どものいびきと睡眠時無呼吸症

子どものいびきと睡眠時無呼吸症

睡眠時無呼吸症は、お子様にも起こります!

睡眠時無呼吸症は大人の病気だと思われがちですが、実は小児にも発症します。
小児のいびきや睡眠時無呼吸の原因は、大人と違い、扁桃腺(口蓋扁桃)やアデノイドの肥大が大半で、これによりお鼻が詰まったり、のどの気道が塞がることで起こります。成長過程で口呼吸をしていると、あごの発達が悪くなり、咬み合わせや歯並びにも悪影響を与えるほか、いろいろな弊害が生じます。

お子様のうちはいびきだけのことが多いのですが、成長や体重の増加と共に、睡眠時無呼吸症に悪化する可能性があり、早期の対応が必要となります。
特にお子様の場合は、いびきや睡眠時の無呼吸で睡眠の質が悪くなると、発育障害・学習障害・行動障害などを引き起こすことが知られています。

お子様のこんな症状、放置していませんか?

  • ・ いびきをかいている
  • ・ いびきの最中に息が止まることがある
  • ・ 鼻が詰まっている・口呼吸をしている
  • ・ 扁桃腺が大きい
  • ・ いびき時に胸が陥没する(陥没呼吸)・漏斗胸がある
  • ・ 顎が小さい、歯並びが悪い
  • ・ 咬み合わせが上下逆(反対咬合)
  • ・ 寝つき・寝起きが悪い
  • ・ 日中の眠気が強い
  • ・ 集中力・記憶力・判断力が不足している
  • ・ ADHD症状(注意欠陥・多動性障害)
  • ・ 頭痛を訴える

上記は、いびき・睡眠時無呼吸症の特徴です。お子様にこのような症状が見られた場合は、ぜひ一度ご相談ください。

小児睡眠時無呼吸症の歯科的な治療法

子どもの睡眠時無呼吸症の治療法

一般的に耳鼻科では扁桃腺の摘出を行いますが、歯科では上下のあごの発達が悪い(あごが小さい)お子様に対して、咬合誘導や矯正装置であごを広げる治療を行います。
あごの発達を促すと同時に歯並びや咬み合わせも改善します。

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