浦安で大人の方の矯正治療なら、坂田歯科医院へどうぞ

診療案内

顕微鏡歯科

大人の矯正治療

大人の矯正治療

永久歯が生え揃った頃からが治療の対象となります。
大人の矯正治療は何歳になっても始めることができます。
ご自身が気になり始めたとき…そのときが治療を始める時期と考えてください。

一昔前と違って、現在は矯正治療に関して社会の認知が高くなっており、社会的に不利に働くことはまず無いと思っていただいてよいでしょう。
治療に使用する装置も従来の金属のものだけでなく、目立たない矯正装置もお選びいただけます。どちらを選ばれても効果の差はほとんどありません。 従来の矯正装置と目立たない矯正装置の違い また、歯槽のうろうがある方は、正しいブラッシングなどで健康な歯肉を取り戻してから治療を開始いたします。

歯を抜く必要があるかどうか?

子供の矯正治療では永久歯を抜くことはほぼありません。
しかし、大人の矯正治療は、多くの場合、歯を抜いて治療をしなければなりません。
なぜかというと…永久歯の数はみんな同じ、親知らずをいれて上下32本生えてきます。ただその土台(歯が生える場所、顎提といいます)は人それぞれ大きさがまちまちなんです。

つまり歯の本数が一緒なのに土台の大きさが小さいとそれにあわせた本数にしなければ歯は綺麗に並ばないのです。

治療中の痛みについて

矯正治療にはどうしても痛みがでてくるときがあります。
虫歯のような痛みではなく歯が浮くような、ウズウズする痛みがでてきます。ただこれは治療中ずっとではありません。

1ヶ月に1回来院していただいて金具の調整をした日から、長くても1週間ほどで痛みはおさまります。

大人の矯正治療の期間

大人の矯正治療は、およそ2年半から3年半の治療期間が必要になります。

保定装置(リテーナー)

この後、保定装置(リテーナー)を使って、動かした歯の"後戻り"を防ぎます。
保定装置装着の期間は、長ければ長いほどよいのですが、およそ1年~3年と考えてください。
これは人によって大きく個人差があります。
この治療段階になれば、通院回数も次第に少なくなり、楽になってきます。
また、保定装置は取り外しできますので、お食事や歯磨きのとき、また写真を撮られるときなどは、外してしまっても構いません。

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お支払いについて

当院では現金でのお支払いのほか、自由診療(1万円以上)の場合は、カードでもお支払いただけます。

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